

ひとりの力では、きっと、このクチュールメゾンはなかったはずです。大正から昭和の激動の時代、世界を股に掛けて生地卸事業を拡大してきた祖父。その事業を継承し、新しくメンズフォーマル卸業を立ち上げた父。そして、ウエディングドレスの制作を中心にブライダル事業をスタートさせた母、幼少の頃から自然とファッションの世界にふれて、見て、ときには遊び、学び、Hisako Takayamaが生まれ、受け継がれています。
理想のドレスができあがったときの感動や身にまとう花嫁の喜ぶ表情を見るたび、天職と感じるのですから離れることはできません。これからも、ずっと、女性を幸せにするブランドとして特別な存在でありたいと願っています。
現在多数のTV番組や人気ドラマにも衣裳提供、各種メディアに取り上げられ支持を得ている。また芸能人やアスリートの結婚式の衣裳も多数手掛ける。
